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010景 アンティークじゃなくてアンチーク。

紺屋町と言えば、この写真かな?

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なかなか撮影する角度が難しい。余計なものがたくさん写り込んでしまうし、交通量も結構多いし。

どうしてもライオンズマンション紺屋町の看板(?)が入り込んでしまう。
まあ、加工して消せますけどね。

 

毎月第3日曜日は、紺屋町アンチーク市

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アンチーク市、まあ、古道具市ですな。

気のせいでしょうか、毎年どんどん規模が小さくなっているような。

古いものにそれ程興味があるわけではありませんが、毎年1回は覗きに行きます。

売ってる人はどこから来てるんでしょうか。それから店を開くには町内会にどのような許可がいるんでしょう?皆さん古物商営業許可はもっているのかな?フリーマケットみたいなものなのかな?と、疑問だけが残りました。

 

 

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古道具というとこういうイメージ。
売っているものもジャンルも統一感があって、売り主のポリシーを感じます。
ちょとだけ、古いそば猪口が欲しいなと思いましたが、高い、高い。それからバラ売りはしてないとのことでした。

 

 

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なんというカオス。
なんとなく、ドン・キホーテを彷彿とさせられます。
コチラもなんでもないような空き缶が、1,500円とかして、ほんと売れたらいい商売だなと思いました。きっと仕入れ値って、物代はないんじゃないかな。
でも観てる分には嫌いじゃない。むしろ楽しい。

 

 

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一番気になったのはこれ。
まだテレビドラマのブルームーン探偵社に出てた頃かな。
髪の毛が、あるある。
でも家にはレコードプレーヤーがないし、ネタで買うには高すぎました。800円。 

 

アンチーク市は、春から秋の間だけ開催なはず。

今年、もう一回くらい行ってみてもいいかも。